2012年06月10日

やせる運動を効率よくするために

無酸素運動でやせるというダイエットもあります。

筋肉の瞬発力を使う運動の多くが、無酸素運動に該当するといいます。

例をあげるなら、重量挙げや短距離走など運動を行う時にぐっと息を止めるものが無酸素運動に含まれます。

血液や筋肉に貯め込まれている糖質を利用し、酸素を消費しないで行う運動になります。

筋肉量が多く、糖質の燃焼効率が高い人ほど、効率的にやせるといいます。

体内で糖質を速やかにエネルギーに変えるためには、トレーニングで筋肉を増やし、新陳代謝をアップさせることです。

筋肉を増やすことによって、やせる体づくりが可能です。ストレッチ運動なども、ダイエットの効率がいい体質づくりができます。

有酸素運動や無酸素運動をする前に、筋肉が動きやすい状態を作るためにストレッチで筋肉をほぐすことで、運動の効率がアップします。

やせる効果の期待できる運動はいくつか種類があります。やせるためには、心身に負担をかけすぎず、長続きできる方法を選ぶことが、長期的な視点では大事です。

どんなダイエット方法にも言えることです。運動をしてやせるということはただ単純に体脂肪や糖を燃焼させて体重を落とすという意味ではありません。

継続して運動をすることで、体脂肪や糖が蓄積しづらい体質をつくり、やせることを重要視しましょう。





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